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aws memo

AWS関連の備忘録 (※本ブログの内容は個人的見解であり、所属組織及び企業の意見を代弁するものではありません。1年以上古いエントリは疑ってかかってください)

RHEL7.0, 6.5でタイムゾーン設定

忘れないようにメモ。

 こちらも参考に

実践でも役立つLPICドリル(8):Linux時刻管理の仕組みと設定 (1/4) - @IT

 

RHEL6.5 HVM AMI (RHEL-6.5_HVM_GA-x86_64-7-HVM-Hourly2 - ami-53641e52 Tokyo Region)の場合
$ ls -l /etc/localtime 
-rw-r--r--. 1 root root 3519  4月 21 15:49 2014 /etc/localtime
$ diff /etc/localtime  /usr/share/zoneinfo/America/New_York 
$ date
2014年  8月  5日 火曜日 21:32:29 EDT

と、/etc/localtime がシンボリックリンクではなく実体コピーとなっていてEDTとなる。

$ sudo ln -f -s /usr/share/zoneinfo/Asia/Tokyo /etc/localtime 
$ ls -l /etc/localtime 
lrwxrwxrwx. 1 root root 30  8月  6 10:34 2014 /etc/localtime -> /usr/share/zoneinfo/Asia/Tokyo
$ date
2014年  8月  6日 水曜日 10:34:27 JST

となる

 注意: /etc/adjtime にUTCと書いてあること(LOCALと書いていないこと)を確認する。EC2の物理マシンはUTCで設定されているので念の為。

RHEL7.0 HVM AMI (ami-87206d86 Tokyo Region)の場合
ls -l /etc/localtime
lrwxrwxrwx. 1 root root 38  5月 22 15:16 /etc/localtime -> ../usr/share/zoneinfo/America/New_York

となっているので、タイムゾーンは以下のようにEDTとなっている

$ date
2014年  8月  5日 火曜日 21:11:40 EDT

そこで

$ sudo timedatectl set-timezone Asia/Tokyo 

とすると、

$ ls -l /etc/localtime 
lrwxrwxrwx. 1 root root 32  8月  6 10:37 /etc/localtime -> ../usr/share/zoneinfo/Asia/Tokyo
$ date
2014年  8月  6日 水曜日 10:18:18 JST

となる

参考  Chapter 2. Configuring the Date and Time