読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

aws memo

AWS関連の備忘録 (※本ブログの内容は個人的見解であり、所属組織及び企業の意見を代弁するものではありません。1年以上古いエントリは疑ってかかってください)

RDS: MySQL 5.1 -> 5.5 メジャーバージョンアップ機能の挙動

Amazon Web Services ブログ: 【AWS発表】 Amazon RDS - MySQLのメジャーバージョンアップグレード機能を追加

ということで、早速動作確認のため、 MySQL 5.1なRDS( db.t1.micro, 5GB) を起動し、Modifyで5.5へ変更。

DB Eventsとしては以下のとおり。

TimeSourceSystem Notes
2013 June 21 15:28:02 UTC+9
test51
Finished DB Instance backup
2013 June 21 15:25:54 UTC+9
test51
Backing up DB instance
2013 June 21 15:25:47 UTC+9
test51
Database instance patched
2013 June 21 15:25:47 UTC+9
test51
Finished DB Instance backup
2013 June 21 15:25:16 UTC+9
test51
DB instance restarted
2013 June 21 15:23:39 UTC+9
test51
Backing up DB instance
2013 June 21 15:23:23 UTC+9
test51
DB instance shutdown
2013 June 21 15:22:14 UTC+9
test51
Updated to use a DBParameterGroup default.mysql5.5

 

Modifyしてすぐにシャットダウン、バックアップ、再起動した後、パッチ当てて再度バックアップ取られてた。

DBスナップショットのAutomated Snapshotsをみてみると、

  • Snapshot Creation Time: 2013 June 21 15:26:05 UTC+9
  • DB Engine Version: 5.5.31

というのが残っていた。 1回目のやつは、2回めの時に消された?

 

時間については、インスタンスタイプや、ストレージ容量によって変わるかもしれないので、参考程度に。