読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

aws memo

AWS関連の備忘録 (※本ブログの内容は個人的見解であり、所属組織及び企業の意見を代弁するものではありません。1年以上古いエントリは疑ってかかってください)

訳: MongoDBの高可用性

10gen - MongoDB Presentations - High Availability with MongoDB for Fun and Profit

 

Master(Primary) 1台、Slave(Secondary)2台のReplica Setを起動して、クラッシュさせるデモのプレゼン。

MongoDBのレプリカセットは、高可用性を実現するための強力な基盤である。しかし、他のツールと同じく、適切に使うことが必要である。ルーチンのメンテナンスや大規模障害の時でも本当にダウンタイムゼロを実現するために、開発・デプロイ・管理のテクニックを集めた。このプレゼンでは、そのテクニックとトリックの一部をシェアする。

===

まず、クラスターを起動

./start-node 1
./start-node 2
./start-node 3
./init-cluster

もしネットワーク分断が起きた場合は、クラスターをリビルドする。

新規ノードを追加する場合は、Secondaryノードに接続して強制初期同期する。

ダウンタイム無しで移行するには

  • バックグラウンドでインデックスをビルドする
  • オブジェクトバージョニングを使う
  • マルチアップデートを避ける

ベストプラクティス